画像処理

Photoshopの練習と称して…食べるワケ、ないじゃないですかぁ~。どきどき。

Wordでフォントをアウトライン化してIllustratorで使う

Illustratorの入っているパソコンに、使いたいフォントがない…。

Illustoratorの入っているパソコンにもフォントをお買い上げしてインストールしてあげればいいですが、そうもいかず、はて…となる見習です。

使いたいフォントが入っているパソコンにはワードしか入っていないし…。
というときに、ワードを使ってテキストをアウトライン化してしまえばいいかもです。

ということで、トライしてみました。Word2007です。

★Wordでワードアートを使う

まず、目的のフォントが入っているパソコンでWordを開きます。

つぎに、挿入タブから、「ワードアート」→「ワードアートスタイル1」を選びます。

「ワードアートテキストの編集」ダイアログボックスで、テキストを入力して、フォントも目的のものにします。

ワードアートとして挿入されるので、右クリック→「コピー」と進みます。

ホームタブから、「貼り付け」→「形式を選択して貼り付け」を選びます。

「形式を選択して貼り付け」ダイアログボックスが出るので、「図(拡張メタファイル)」を選択し、OK。

図として貼り付けられるので、右クリック→「図の編集」へと進みます。

続けて右クリック→「グループ化」→「グループ解除」を選びます。

それぞれの文字がオブジェクトになっています。ここでF12とかで、ワードファイルとして「名前を付けて保存」して、Illustratorの入っているパソコンのワードで開きます。

先ほどのオブジェクトを選択して、「コピー」してから、Illustratorを開いて、「編集」→「ペースト」すると…。

アウトライン化した状態で貼りついた!!!

あとは、線とか、塗りとかを設定してあげれば、OKです。

やった、できた(たぶん…)

GIFファイルでもらったQRコードをパス化する

GIFファイルでもらったQRコードを加工することになりました。(QRコードは(株)デンソーウェーブの登録商標です)

ということで、まず、QRコードをパス化することにしました。
(Photoshop CS5とIllustrator CS5)

まず、Photoshopで開きます。

自動選択ツールを選びます。

隣接のチェックをはずしておきます。

黒い部分をクリックして、黒い部分を選択範囲にします。

パスパネルから、「選択範囲を作業用パスを作成」をクリック。

「パス選択ツール」をクリック

QRコード部分の左上から、右下までドラックして、すべてのパスを選択します。

コピーします。

ここからはイラストレーター様です。

Illustratorで新規作成してから…。

ペーストします。

「複合シェイプ」を選んでOKします。

パスが張り付きました。まだ、パスだけ、線も塗りもない状態です。

塗りを黒くしました。

これでパスでQRコードがでけた

これなら、拡大・縮小も思いのままだわ。