クリッカブルマップとポップアップウィンドウのコンビネーション

クリッカブルマップをつくって、そこからポップアップでウィンドウが出るようにしたいぃ~。という課題にぶち当たりました…。

それぞれは、Dream Weaverを使えば、結構できそう。でも、両方を1つでとなると…。
ということで、がんがん見習、突き進んでみました。教えた下さった方、ありがとうございます。ひらにー。ひらにぃ。

まずは、別々に設定して、コピペ作戦です。

★クリッカブルマップを作る

まずは、クリッカブルマップを作ります。クリッカブルマップで、とくに多角形の場合、座標を探したりするのが、かなーり大変。でも、Dream Weaverさまさまを使うと、ワンタッチでできます。

さあて。分割ビューにして、画像を選択します。

すると、プロパティのエリアの下の方にに、マップのエリアができます。

プロパティの下のほうです

プロパティの下のほうです

丸や四角じゃない場合は、こちらをクリックします。多角形ホットスポットツールというところです。

デザインビューで、1点目をクリックすると、ダイアログがでます

デザインビューで、1点目をクリックすると、ダイアログがでます

そして、ひとつ目のエリアを作ります。ここでは、デザインビューを使います。まず、一点目をクリックすると、このようなダイアログが出ます。

ぽちぽちとクリックしていきます

ぽちぽちとクリックしていきます

OKをクリックし、頂点をクリックしていきます。

リンク先とか、代替文字とか…。

リンク先とか、代替文字とか…。

そしてプロパティエリアにリンク先や、新しいウィンドウが開くように指定したり、代替文字を入力します。これで、ひとつ目、ハートのところが、できあがりです。

その他のエリアを作成していきます。

このまま続けてクリックしてしまうと、一つ目のエリアとつながって認識されてしまうので、いったん、コードビューの何もないところをクリックして、それから2つ目のエリアをクリックします。すると先ほどと同じように、ダイアログが出るので、OKをクリックします。これを必要なだけ繰り返します。

4つのエリアをすべて繰り返したところ

4つのエリアをすべて繰り返し設定したところ

これで、クリッカブルマップはできあがり。でも、これだけだと、ウィンドウのサイズとか、指定できてないです。

★ポップアップウィンドウを設定する

さてさて、Dream Weaverのビヘイビアを使って、指定していきます。

ビヘイビアを追加します。

まず、デザインビューで、画像をクリックします。

ビヘイビアーを選びます

ビヘイビアーを選びます

ウィンドウ→ビヘイビアーを選択します。

ブラウザーウィンドウを開く

ブラウザーウィンドウを開く

ビヘイビアーをクリックし、+をクリック、ブラウザーウィンドウを開くを選びます。

URLとか、ウィンドウの大きさ、その他もろもろを決めます

URLとか、ウィンドウの大きさ、その他もろもろを決めます

ダイアログで、表示するURL、ウィンドウ幅などを入力し、OKをクリックします。

<head>内に

<script type="text/javascript">
function MM_openBrWindow(theURL,winName,features) { //v2.0
window.open(theURL,winName,features);
}
</script>

<img>内に

onclick="MM_openBrWindow('1.html','ハート','width=250,height=400')"

が書き足されます。この部分を切り取り、

<area shape="poly" coords="50,43,119,64,152,43,207,60,208,119,120,217,36,119,27,64" href="1.html" onclick="MM_openBrWindow('1.html','ハート','width=250,height=400')" target="_blank" alt="ハート" />

というようにハートへ飛ばしたいエリアのタグ内に書き足します。

これだと、ブラウザがふたつ開いてしまうし、Java Scriptをきっている人のためにhrefは残したいので、return false;を書きして、

<area shape="poly" coords="50,43,119,64,152,43,207,60,208,119,120,217,36,119,27,64" href="1.html" onclick="MM_openBrWindow('1.html','ハート','width=250,height=400'); return false;" target="_blank" alt="ハート" />

そして、そのほかのエリアには、

onclick="MM_openBrWindow('1.html','ハート','width=250,height=400'); return false;"

の部分をコピーし、1.html','ハート'の部分のみ、適宜書き換えます。

ということで、できあがりのコードはこちら。

<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd">
<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
<head>
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=utf-8" />
<meta http-equiv="content-style-type" content="text/css" />
<title>クリッカブルマップでポップアップ</title>
<script type="text/javascript">
function MM_openBrWindow(theURL,winName,features) { //v2.0
window.open(theURL,winName,features);
}
</script>
</head>
<body>
<div style="margin:auto; width:500px;">
<p><img src="../img/toramp.gif" alt="クリッカブルマップ" width="500" height="500" border="0" usemap="#Map" />
<map name="Map" id="Map">
<area shape="poly" coords="50,43,119,64,152,43,207,60,208,119,120,217,36,119,27,64" href="1.html" onclick="MM_openBrWindow('1.html','ハート','width=250,height=400'); return false;" target="_blank" alt="ハート" />
<area shape="poly" coords="333,97,338,47,380,32,410,55,412,98,455,104,471,152,447,184,387,164,391,192,408,226,347,225,361,165,323,190,291,169,284,120,319,99" href="2.html" onclick="MM_openBrWindow ('2.html','クローバー','width=250,height=400'); return false;" target="_blank" alt="クローバー" />
<area shape="poly" coords="129,261,201,352,200,425,133,417,133,430,152,462,88,464,108,416,72,423,30,367,73,301" href="4.html" onclick="MM_openBrWindow('4.html','スペード','width=250,height=400'); return false;" target="_blank" alt="スペード" />
<area shape="poly" coords="284,367,374,259,466,370,381,473" href="3.html" onclick="MM_openBrWindow('3.html','ダイヤ','width=250,height=400'); return false;" target="_blank" alt="ダイヤ" />
</map>
</p>
<p>すきな記号をクリックしてみてください。</p>
</div>
</body>
</html>

サンプルはこちら。

どうでしょ。どきどき。

きゃー、きゃー、またまたあこがれの勉強会CSSNiteLP22へ行きましたぁ~。

CSS Nite LP, Disk 22「Webデザインで使うPhotoshop」

あこがれの勉強会CSS Nite、LP22に行きましたぁ。今回はPhotoShop特集です。【2012年3月24日 東京にて】

PhotoShopを起動するのも、やれやれな見習。テキスト積読選手権優勝決定な見習は、PhotoShop入門書も満足に終わらせていないのに、無謀に参加してきました。

いつも、「できればいい、なんとか完成すればいい。」というその場しのぎな作業が多い見習には、ふえー、ひえー、どひぇー、な内容でした。できるのは当然、あとはどうやってスピードアップするかというレベルの高い議論ですもの…。

とはいうものの、今回は、すぐ使えるネタ満載で、ノートを必死に取りまくりでした。

★おぉぉ、なんか、できそうな気がする…色調補正

なんとなくテキトーにやっていた色調補正。

「見習さん!この写真じゃ、ぜんぜんおいしそうにみえないけど…。や・り・な・お・し!」

というキビシー指導を受けつつも、なかなか改善しない色調補正スキルを持つ見習。なんか、今回のお話聞いたら、なんか、できそうかも…というキモチになりました。(でも、きっと、実際にやってみると、「あれっ、やっぱりできないじゃん」というオチが待ってそうだけど)

レベル補正とトーンカーブを上手に使い分けて、使いこなさなきゃねということでした。
「初心者向きな雰囲気のあるレベル補正も、上手に使えば、時間短縮になるので、しっかり使ってください」というのを聞いて、「よっし、まずはレベル補正じゃ!」と意気込む見習…。

いままで、なんとなく、「えいやー」とトーンカーブの線を引っ張ってたけど、やっぱり基本が大切というか、それぞれのスライダーを動かすと、何が、どうして、どう、かわるのか、意味をしっかり理解してから、いじらないと、いけないのねぇと反省です。

がんばって、自分のおメメを鍛えようと思います。

★マスクのこととか…

やっぱり花粉症の季節だからでしょうか(なことないです…)、マスクのことがたくさんでました。

マスクを上手に使えば、元の写真を壊さず、いっぱい加工ができます。

「ががーん。元の画像、なくした…。それに、これ、全部、やり直しぃ?」という悲しい日常の繰り返しな見習ですが、こういうのが減ります。きっと。

それに、今回は、「上手に時短」ということですが、こういうしっかりしたワザを使えば、微調整なやり直しがききます。ってことは、作成物の完成度が上がるってことかぁと、反省です。ふー。

★すぐ使えるワザ、満載!

かわいい絵の描き方とか、文字の書き方とか、写真風にカッコよく加工する方法とか、ぱたぱたと作る方法のデモが満載。

なんか、一個だけでも覚えれば、役に立ちそう、すぐ使えそうって、わくわくしました。

ってことで、さっそく試してみました。写真風に加工です。

どうでしょう。なんか、それっぽいです?もいっこ、追加で…。

習ったこと、復習、復習!

習ったこと、復習、復習!

これだけでも、行った甲斐ありました。ほんと、うれしい見習です。めでたし、めでたし。

回文!道の駅 つくで手作り村へ行く

「やったー、お休みだぁ~」と、見習、愛知県新城市にある作手へ足を伸ばしました。

場所は、愛知県でも奥三河。山に囲まれていて、とっても自然がキレイなところです。

道の駅マップを片手にきょろきょろと行き先を探した見習、「作手」という一風かわった地名に目を惹かれて、目的地に決定です。作手は「つくで」と読みます。

道の駅 つくで手づくり村

道の駅 つくで手づくり村

その作手に、ありました、道の駅。その名も「つくで手作り村」。漢字で書けば「作手手作村」!
なんと、回文、「たけやぶやけた」の親戚です。道の駅にこういう名前をつけられる作手の人たちって、カッコいいですよね。

ということで、つくで手づくり村へ突入です。りっぱな道の駅です。週末だったので、たくさんのお客さまがいました。そりゃそうですよね、おいしいものは食べられるし、手づくり体験の施設はあるし・・・。それに、ドライブルートとしても気持ちがいいので、ライダーさんたちの休憩地点になっているようです。

☆宮内庁御用達ジェラート発見

そんななかで、あまーいものには、目がついていない見習が発見したのがイチゴのジェラート。売店の入ってすぐのところで発見しました。これ、すごいです。

たしかに「宮内庁御用達」と書いてある!

たしかに「宮内庁御用達」と書いてある!

なんと宮内庁御用達の「作手高原の寒熟イチゴ」が原材料のジェラードです。そんな恐れ多いイチゴを…と思いましたが、値段は380円。安くはないですが、380円で宮内庁御用達の味が楽しめるなら…と、おそるおそるお買い上げです。

紅ほっぺのジェラート 380円

紅ほっぺのジェラート 380円

さっそく食べてみました。ひえー。これ、やっぱり宮内庁御用達の味です。
ひとくち、食べてみて感じたのは、甘ったるくないってことです。きもーち酸っぱくて、味がヘンに濃くない。イチゴの質がよいから、味をムリに調整しないで、それだけで勝負しているっていう感じです。色は恥じらったサーモンピンクでちょっと木いちごみたい。つぶつぶもいっぱい入っています。それも、ポツポツは赤色のだけじゃなく、きみどりとか黄色のも入っていて、本当にイチゴを潰して作ったんだなという趣です。しゃりしゃり、さっぱり味のジェラートなので、イチゴの味と風味がストレートに返ってきます。

さすが宮内庁御用達イチゴをふんだんに使った本格派。フレッシュなイチゴをそのまま食べてるみたいな逸品スイーツが道の駅で楽しめる!こりゃ、また行くしかありません。

ということで、道の駅 つくで手作り村へまた行くときのために・・・。

つくで手作り村ホームページはこちら。